ファイバータップの配線を完了したが、接続機器との間でリンクが確立しません。

光ファイバーの配線は次のような接続になっているかを確認してください。
・接続機器の出力(TX)とタップの入力(IN)  : TX — IN
・接続機器の入力(RX)とタップの出力(OUT): RX — OUT
ネットワーク側のみリンクが確立されているが、モニタ側のリンクが確立されない場合は接続が誤りである可能性があります。

ファイバータップは全てオプティカルエレメンツ(オプティカルソケット、カップラ、オプティカルファイバーなと)で構成されているため、図中の矢印で示された方向と逆の方向(OUTからIN方向)へも光信号は流れます。  しかし、カプラなどの方向性をもった部品を通過する時にパワーが大きく減衰
してリンクが確立できません。 リンクの確立ができない場合には再度タップと接続機器間のファイバーが相異(入力・出力が逆)になっていないか(IN -TX、OUT – RX)をご確認ください。


詳細は別ページにある「タップ接続例」をご覧ください。